2007年09月03日
スポーツ最高
世界陸上大阪大会マラソンに強い日本。最後の最後に土佐礼子選手の驚異的な追い上げで見事、
銅メダル
やはりスポーツはすばらしいと感動したサトウがお送りします
この大会を通して一番、僕が嬉しかったのは、タイソン・ゲイ選手の3冠ではなく、
男子4×100mリレー
結果こそは5位でしたが。4大会連続の決勝進出
そして予選で出したアジア記録をさらに更新
38秒03アジア新記録

ゴールした後の塚原直貴、末續慎吾、高平慎士、朝原宣治の4人の選手たちの笑顔が本当によかった
メダルよりも大切なものみたいなものを見せてもらった気がします。
ベストを尽くす
どの選手もベストを尽くせた選手たちはメダル取れなくても笑顔です
(もちろん悔しさは心にあるかとは思いますが。)スポーツのいいところが見れました

しかしその反面、残念な出来事もありましたね
9月1日に行われた、男子50キロ競歩です。オリンピック選考にもなるこの大会。入賞を狙っていた山崎勇喜選手が、競技役員の誘導ミスにより1周早く競技場へ入ってしまた為、途中棄権という非常に報われない結果に終わってしまったことです
コースが狭くわかりにくいとか理由があると言われていますが、そんなのは言い訳に過ぎませんね。
選手はこのためにトレーニングを重ね命がけでやるわけですからこんなことあってはなりません。
これは 渇
です。
しかし山崎選手は前向きに、次回の大会で結果を出しますといって切り替えていました
立派です
きっと僕だったら・・・・・
お恥ずかしい
選手は0.1秒でも早く走ったりする勝負のためにギリギリまで身体を作り上げ、ほんのわずかな時間で力をすべて出し切る短距離
やはり身体への負担は強いですね。
末続慎吾選手のケイレン、金丸祐三選手の肉離れ。
力を出し切れなかったのが結果以上に残念でした
しかしなぜこのようなことが起こってしまったのか
つづく


銅メダル


この大会を通して一番、僕が嬉しかったのは、タイソン・ゲイ選手の3冠ではなく、
男子4×100mリレー



38秒03アジア新記録


ゴールした後の塚原直貴、末續慎吾、高平慎士、朝原宣治の4人の選手たちの笑顔が本当によかった


ベストを尽くす




しかしその反面、残念な出来事もありましたね

9月1日に行われた、男子50キロ競歩です。オリンピック選考にもなるこの大会。入賞を狙っていた山崎勇喜選手が、競技役員の誘導ミスにより1周早く競技場へ入ってしまた為、途中棄権という非常に報われない結果に終わってしまったことです

コースが狭くわかりにくいとか理由があると言われていますが、そんなのは言い訳に過ぎませんね。
選手はこのためにトレーニングを重ね命がけでやるわけですからこんなことあってはなりません。
これは 渇


しかし山崎選手は前向きに、次回の大会で結果を出しますといって切り替えていました


きっと僕だったら・・・・・


選手は0.1秒でも早く走ったりする勝負のためにギリギリまで身体を作り上げ、ほんのわずかな時間で力をすべて出し切る短距離


末続慎吾選手のケイレン、金丸祐三選手の肉離れ。
力を出し切れなかったのが結果以上に残念でした

しかしなぜこのようなことが起こってしまったのか

つづく



