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前回のクイズの回答です。

みなさんこんにちは。

前回のガットクイズの答えあわせをしたいと思います。

第一問
ククジェという韓国のメーカーでした。
ガット名はトップワールドという名前です。
意外と使っている人は多いんですがまだ日本じゃなじみが薄いですね。

第二問
ライトニングXXです。

第三問
XR3です。

今回は残念ながら全問正解はいませんでした。

ちょっとマニア過ぎたか?反省!

次回は、どんなのにしようかな??





クイズ | 投稿者 365張人サワダ 19:18 | コメント(6) | トラックバック(0)

悩み解決パートⅡ

コメントでこういった悩みがあるので取り上げてみました。
これで同じ悩みの人が理解していただければうれしいです。

まずは、
強度の問題がある。
これはどこの部分を強度といっているかによりますが、私が知るかぎり(友人のを含め)強度に対して気になった事はありません。
もちろん消耗品は別ですがなかなか壊れるものでもありません。

クランプでストリングを挟んでテンションをリリースするとターンテーブルが動く、クランプ自体も微妙に動く
まずターンテーブルの動くのは手で押さえていないからと思われます。引っ張るとき、戻すとき、は片手でターンテーブルが動くのを止めます。
GOSENのマシンでもGM1500(前作のプロ用マシン)は手動でロックしなければいけないタイプですが毎回ロックはせず必要な時だけ固定して後は手で固定して張っていました。
手で固定と言ってもマシンが揺れるのを抑える程度です。

次にクランプはこれは現在のTOALSON、GOSENのプロ用マシンでもわずかながら動きます。
実際にこれはクランプベース自体が動くのではなくクランプの上下部分が動いています。
ここは上下する為にわずかな隙間が(何でもそうですが)あるのでそれが原因です。
またクランプレールに対してクランプベースが直角だと動きやすいですが特に問題はありません。

右の写真でわかりますが、わずかにもりあがった上にのっています。この形だとわずかながら斜めになるので動きますが、問題ありません。どうしても気になる場合はロックを強くしていただければ大丈夫です。

最後に映像をのせますので是非見てください。
内容の説明です。
8~10秒辺りでクランプベースの動きを撮っていますが動いているわからないと思います。
21~24秒辺りでクランプの戻りが見れます。
30~31秒辺りでターンテーブルの動きが見れますがここでも動いているのかわからないくらいです。
39~40秒辺りでクランプの戻りが見れます。GOSENの現在のプロ用マシンです。AIGオープンでも見た方はいると思います。21~24秒にでてくる365オリジナルマシンのクランプとほとんど同じ動きをしているのがわかると思います。

基本的に掃除をしっかりしていれば長く使えますので毎日の掃除をしてみましょう。使う前、使った後が基本です。
ショップなどでプロ用を見て説明なんて受けてしまうと欲しくなりますよね。なので私はマシンが安くてもプロ用に負けない張りを広めたいのでこっそり講習会を企画しています。

なおこれは、365オリジナルマシーンに対しての説明になります。

ほかにも悩みがある方はどんどんコメントしてください。






マシン | 投稿者 365張人サワダ 16:17 | コメント(4) | トラックバック(0)