2007年08月09日
テニスシューズって?
こんにちは
暑さにめっぽう弱いサトウがお送りしま~す
日本全国
大変 暑い!34度
とかスーツを着てる人には厳しい毎日ですね
ファイト~
ことしは残暑も厳しいようなので、日中にテニスされる方は帽子にサングラス、そして男性の方も日焼け止めを忘れないようにしましょう。僕の場合は海でしたが、皮がむけてしまいますよ
さてさて本日と明日の2日間は、
テニスシューズ
についてお話します


いままでただなんとな~という感じで、買っていた方は少しは参考になるかなと思います
当たり前なこと言うな~
って思う方は優しく右に受け流してくださいね
それでは スタート
×3
まずはテニスシューズには何種類あるのか考えてみました。
1・ハードコート専用
2・オムニ・クレー用

3・オールコート用

4.クレーコート専用
5・カーペット専用(インドアのコートに多い)
6・ローン専用(ウィンブルドンでお馴染みの天然芝)
まだ、抜けているような気もしますが
それにしてもたくさん種類ありますね
一般的には1~3番を使われている方が大半でしょう
それでは簡単に説明します
1. ハードコート用の特徴は、アウトソール(靴裏)が平らな作りになっていて硬く、適度に滑りやすくしてあります。
ハードは磨耗も激しくなるので素材も耐久力のあるものを使用しているようです。
カーペットでは対応できますが、クレーコートで使用すると


止まれなくなりま~~す
2. オムニ・クレー用はアウトソールがスパイクのようなイボと波のような溝が合わさってます。
グリップ力が強くてしっかり止まってくれますが、磨耗が激しくて徐々に滑りやすくなりまよ


誤ってハードコートで使用すると、
止まりすぎて捻挫したりしやすくなっちゃいます
3. オールコート用はアウトソールが少し硬めにできていて、少し止まりにくくなっています。すべてに適度に対応しますが、ハードコートで使われる方が向いていますね
どこでも使えて無難ではありますが、パフォーマンスは専用に比べてかなり落ちるとは思います
簡単に説明しましたが、プレーする環境によってシューズも変えていくのがベストだと思います
もちろんすべてのシューズを揃えるのは難しいかもしれませんが、プレーするコートが2種類あるのならば2足は用意しておくといいと思います
そしてホームコートがあるのならば、専用シューズを用意しましょう
専用にすると動きが今までとは全然変わりますよ
動きが5歳は若くなるかも

本日はここまで
続きはまたあした






日本全国




ことしは残暑も厳しいようなので、日中にテニスされる方は帽子にサングラス、そして男性の方も日焼け止めを忘れないようにしましょう。僕の場合は海でしたが、皮がむけてしまいますよ

さてさて本日と明日の2日間は、





いままでただなんとな~という感じで、買っていた方は少しは参考になるかなと思います

当たり前なこと言うな~


それでは スタート


まずはテニスシューズには何種類あるのか考えてみました。
1・ハードコート専用

2・オムニ・クレー用


3・オールコート用



4.クレーコート専用

5・カーペット専用(インドアのコートに多い)
6・ローン専用(ウィンブルドンでお馴染みの天然芝)
まだ、抜けているような気もしますが

それにしてもたくさん種類ありますね


それでは簡単に説明します

1. ハードコート用の特徴は、アウトソール(靴裏)が平らな作りになっていて硬く、適度に滑りやすくしてあります。
ハードは磨耗も激しくなるので素材も耐久力のあるものを使用しているようです。
カーペットでは対応できますが、クレーコートで使用すると






2. オムニ・クレー用はアウトソールがスパイクのようなイボと波のような溝が合わさってます。
グリップ力が強くてしっかり止まってくれますが、磨耗が激しくて徐々に滑りやすくなりまよ



誤ってハードコートで使用すると、



3. オールコート用はアウトソールが少し硬めにできていて、少し止まりにくくなっています。すべてに適度に対応しますが、ハードコートで使われる方が向いていますね

どこでも使えて無難ではありますが、パフォーマンスは専用に比べてかなり落ちるとは思います

簡単に説明しましたが、プレーする環境によってシューズも変えていくのがベストだと思います

もちろんすべてのシューズを揃えるのは難しいかもしれませんが、プレーするコートが2種類あるのならば2足は用意しておくといいと思います


専用にすると動きが今までとは全然変わりますよ



本日はここまで
続きはまたあした




