2007年08月14日
日差しがつよ~い!



セルティック中村俊輔選手の芸術的なフリーキックで今季初ゴ~~ル


テンション上がって





早く復活して暴れてほしいです

僕はといいますと・・・先日、6年ぶりくらいの海水浴で日焼けをしすぎてしまい皮膚が大変なことになってしまいました

本日のテーマはこちらです


「



についてのお話です。
みなさんにとっては常識的な事だとは思うのですが、僕のような苦しみを味わってほしくないので、
あえて取り上げます

まず、日焼けというのは紫外線からの被害を防ごうとする防衛反応で、肌が黒くなるんですね。
だからといって、日焼けで肌が黒くなったんだからもう紫外線からの被害を防げるぞ~

って事にはならないので注意してください

もちろん、日焼けは曇りの日

背中の皮がすべて剥けてるような僕の知識だけではお話しきれませんので、日焼けの対処法について調べてみました

以下は、鴻巣道雄先生のお話を元に作成しました。メカニズムなど詳しくは self doctor.net をチェックしてくださいね

日焼けすると皮膚が赤くなって、ヒリヒリしたりしますよね。これは焼けど状態と同じですから
手当てが必要になります


このような状態になったら
① 氷などで冷やし続ける

② 低刺激の基礎化粧品で水分補給と保湿を行う

そして数日もすると皮が徐々に剥けはじめます。ここで、


とくに男性は日常で化粧水などを使わない方が多いと思うので、②を行わない方が多いと思いますが、
しっかりとお手入れしてあげましょう

日焼けによる皮膚のダメージを回復させるには、食事も大切なんですよ

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE
を多く含む食品を中心にバランスの取れた食生活を心がけましょう

ビタミンCといえば





そんなたくましい人はなかなかいませんね

僕は全然、平気ですが(笑)

レモンやライムなんかには コラーゲンではなく、ソラーゲンという物質があります。
ソラーゲンは光毒性があって、一気にたくさん食べて直射日光を浴びるとシミができやすくなります

ビタミンA・・・うなぎ、卵黄、かぼちゃ
ビタミンC・・・イモ類、大根、柑橘類
ビタミンE・・・豆類、秋刀魚
などに多く含まれています。参考にしてみてくださいね

それでは、夏をエンジョイしてくださいね

次回も 紫外線のお話をする 予定

続く



